バーコード検品ラインを増設

 

発送代行業務のシステム検品に必要なバーコードリーダ・スキャナーはクライアン

ト様要望で増設していかなければなりませんが一台の導入費用も馬鹿になりませ

ん。

バーコードを読めるだけの安価なものはありますが、システムと連動しなければい

けませんので、どうしたものかと思っていました。

そんな折り、新規のクライアント様業務が来月から決まり初期移動商品を全数

バーコード検品の要望が出てきてしまいました。

システムサポート頂いているアートトレーディング様にご相談して、写真のバー

コードリーダを導入させて頂きました。

こちらのリーダーと既存のリーダで合わせて商品バーコードを読み取るシステムも

ご用意頂き作業にとりかかることになります。

クライアント様の要望にお応えし、費用も抑えて正確に作業も行えると思います。

システムで効率化

以前にご紹介しました2月から弊社基幹システム”mylogi”での管理に切りかえて頂

きましたB2B発送代行のクライアント様案件の状況です。

 

いままで出荷指示はクライアント様からエクセル一覧でのみ連携され、弊社にて出

荷する商品種類・数量・届け先を加工して現場に指示するという作業が発生してい

ました。

在庫は加工し終えたデータから出荷処理作業を別に行うという手順で工数ばかり多

く、その分ミスの発生する確率も上がるという悪循環でした。

”mylogi”導入して頂いたおかげで無駄な工数は減って効率よく出荷までの作業を

行えています。

 

画像では分かりにくいですが右上部に2月の出荷件数・数量が出ています。例年とほ

ぼ同じ件数・数量ですが出荷までの作業時間はかなり圧縮され、例年は残業を行っ

ていたところをノー残業で作業できてます!

 

 

検品ライン

 

画像は既存のB2Cクライアント様発送代行案件で検品の精度をコストをあまりかけ

ずにあげて欲しいと、急にご要望を頂いて突貫工事で今ある機材でバーコード検品

のラインを作ったものです。

急場対応でバタバタ感が出ている感じが出ていると思います。

今後は毎日の作業を通して現場からの要望で機材も必要なものは用意されラインは

整理され・効率的に変化していくと思います。

ミカロジではこのようにクライアント様のご要望に合わせた検品方法とコストを考

えて弊社で用意できる機材・マンパワーでどこまで合わせられるか日々調整してい

ます。

整理されたラインになりましたらまたご紹介できればと思います。

 

mylogi導入頂きました

今月からB2B発送代行のクライアント様案件、弊社基幹システム”mylogi”での管理に切りかえて頂きました。

 

今までは何とか人の力で検品確認していくことで対応してきましたが、今後はシステムの力を借りて効率・精度を高めていきたいと思ってます。

 

他のB2Cクライアント様でもハンディを使って検品してますが、B2Bでは出荷される物量も多くハンディ取りも大変ではあります。

 

しかし人の目での検品より正確でありますし、何より”目を皿のようにして検品する”といった作業は軽減されました。

 

更に効率化・精度をあげてクライアント様からの信用を得られるように業務に取り組んでまいります。

物流システムを導入、在庫の見える化への取り組み

クライアント様と当社で在庫を「リアルタイム」で確認できる仕組み「mylogi」を導入し、在庫の見える化を推進しています。

以前は、毎日入荷や出荷が終わった後、在庫数をエクセルで計算し、メールにて報告しておりました。このやり方ですとどうしても、「在庫があわない」「自社の管理と違う」などという行き違いが発生することがありました。

このため、「mylogi」を導入し、常にお客様と在庫数を確認出来る仕組みを作り上げました。作業削減という事は言うまでもありませんが、在庫数の認識の統一により、トラブルや在庫数についてのお問い合わせが一切なくなりました。クライアント様側でも常に、どれだけの在庫数があり、今どれを販売して良いかが明確になったため売上に貢献したという嬉しい報告をいただくようになりました。

今後は、このシステムを当社の武器として活用し、クライアント様のご要望に常に応えていける体制を強化していきたいと思っております。

マイロジのロゴについて
マイロジについて

在庫を正しく管理し、出荷指示や物流業務を効率化したい企業様に最適な物流システム。

マイロジのロゴはアートトレーディング株式会社が開発・提供しています。

システムの特徴
  • マイロジのシステム画面イメージ
  • 本業の卸業務とEC業務の在庫を1つのシステムで管理したい!という企業様にも最適!各カートや受注システムとの連携でECビジネスにも最適です。物流外部委託を検討している企業様、ご相談ください。

誤出荷0への取り組み

2Bのクライアント様だけでなく、B2C、D2CなどECを利用した個人宅配送を行うクライアント様も増えて参りました。B2Bでは、何とか人の力で確認していくことで対応ができましたが個人宅配送は、システムの力を借りなければ効率も精度も落ちてしまいます。

個人宅配送で誤出荷などが万が一発生してしまった場合、クライアント様のビジネスの信用を傷つける事態となってしまいますので「mylogi」のハンディを活用し、バーコードを利用した出荷検品を行っております。

  • 検品イメージ
  • 梱包作業イメージ

通常大きな費用が発生するバーコード管理ですが、当社と「mylogi」の相互協力により負担はなるべく抑えた形で、管理を強化していく取り組みを実施し、おかげさまで通販物流のご相談も非常に多くなってきております。

誤出荷や在庫がずれるなど、お悩みを抱えている皆様お気軽にご相談ください。

お問い合わせ