~下請け仕事~22話

 

せっかく同僚から助けてもらいましたが、

この仕事は大元の物流会社が急に暇になってしまったという理由で、

3ヶ月で撤退となってしまいました。

 

365日稼働、内容もかなりハードでしたので、収支的には厳しく、

結果的には早期撤退で助かりました。

ミカロジの実力不足もありますが、

下請け仕事はこのようなパターンになることが多々あります。

 

苦境を見兼ねて仕事を回してくれた元同僚には本当に感謝しています。

しかし同業の下請け仕事は、我々では価格や業務のコントロールができず、

結果苦しくなってしまうということをあらためて認識致しました。

 

今では当初のブローカー時代の方針通り、

下請け仕事や依存比率の高くなる仕事は受けないようにしています。