~反抗の方程式~91話

属人的な業務に凝り固まった従業員の話です。

 

当然私はその凝りを解そうとします。

すると、まずは出来ない理由を言い始めます。

 

次に自分の正当性を主張します。

最後に私への悪口が吹き荒れます。

 

これみんな私のいないところで行います。

はい、これが私に対する反抗の方程式です。

 

皆一様にこのパターンでした。

以前は色々と悩みましたが、

 

この方程式に気付くと気持ち的には随分と楽になりました。

 

 

といって解決策を見つけたわけではありませんが。