~夢のまた夢~34話

 

かといって手をこまねいているわけにもいかず、

相変わらず営業と資金繰りに奔走していました。

 

現場は新たな主要メンバーたちがアップアップの状態で

なんとか日々業務をこなしている状態です。

 

この状態に数百万円という赤字を解消すべく

新たな仕事を持ってくるなんて、

「夢のまた夢」としか思えませんでした。

 

お陰様で今現在もミカロジは続いております。

この「夢のまた夢」を現実にすることはできたのでしょう。

 

ただ具体的にどう現実になったかは、ハッキリと思い出せません。

それほど無我夢中だったのかもしれません。

 

少しづつこのブログを進めさせて頂きながら、

失った記憶を呼び戻してみたいと思います。