~属人的な業務~70話

社内体制が整っていませんので、

業務は担当ごとに丸投げです。

それでも業務はなんとなく回っていましたので、

深く考えもせず彼らに依存していました。

 

業務改善・効率化・誤出荷対策等々、

そういったものは全くと言っていいほどやっていませんでした。

 

そうすると人間というのは楽な方に向かいます。

彼らは独自のやり方に固執するようになります。

また新しいこともやらなくなります。

 

はい、これで属人的な業務の出来上がりです。

一度凝り固まった属人的業務を崩すのは大変です。

結局当時のメンバーから、この属人的業務という凝りを

崩すことはできませんでした。

 

その反省を活かし、今では複数の女性スタッフをチーム制にして、

業務をオープン化にしています。

 

お客様からの評価、掛かる人件費、効率性などなど、

全てにおいて今の方がグッと良くなっています!