~母親~68話

ここまで色々と書くと

恥ずかしいものは無くなってきますが、

さすがに母親からお金を借りたことは

書きづらいですね。

(もう書いちゃっていますが)

 

母親からみたら息子は可愛いのでしょう。

独立の際には1番応援してくれましたし、

独立後も事あるごとに心配もしてくれました。

 

ですから父が亡くなってからは

特に母には心配かけないようにしていました。

しかし私の不安定を母は見抜くのでしょう。

「正直に話しなさい」

 

老後に貯めたなけなしの貯金を

 

ポンと差し出してくれました。

情けなさと悔しさと有り難さが入り混じって、

号泣です。

(これを書いていてもウルっとしてしまいます)

結局母の厚意に甘えてしまいました。

早くミカロジをちゃんとさせて安心させたいです。