~論語~50話

ほめ~るへの反発のほとぼりが冷めた頃、

絡まった糸解き第2弾です。

 

以前渋沢栄一の論語と算盤の朗読会に

参加したことがありましたので、

論語の良さは(なんとなくですが)

わかっているつもりでした。

 

「よし、論語を理解させ、悪口を減らそう!」

また単純思考が頭をもたげます。

 

今度は毎朝論語の一文づつ抜粋して皆にメール送信です。

ミーティングでも論語の話題を振りまきましたが、

残念ながらというかやっぱり「論語ってなんぞや?」

そんな反応しか返ってきませんでした。

 

早々に自ら撃沈の道を選びました。

相変わらず気の弱い私はほめ~るの傷心も残っており、